代表師範

ご挨拶

令和8年1月元日

お陰様で当会は設立11年目に突入しました。
遠回りをしながらもブレる事なく歩んで行きたいと進めてきましたが細やかながらも実りある10年でした。
門弟の成長ととも海外稽古会の発展、各界との交流、そして主催する演武大会などでは「我が会らしさ」が良く出てきたと思います。

さて本年より新しいフェーズに入っていきますが次の10年は後継者育成が私の想いです。
より厳しく精度を上げた稽古で次世代を担っていく指導者たちを育てなければなりません。
引き続き皆様方のお導きの程、よろしくお願い申し上げます。

天然理心流武術保存会 代表  加藤恭司

「加藤恭司プロフィール」
昭和44年生まれ
各武道を経験の後、平成11年に天然理心流入門
第9代目 平井泰助先生に師事し日本武道館 日本古武道演武大会や鹿島神宮 古武道奉納演武大会への出演を重ねる
平成25年、免許授与
9代目逝去後、天然理心流を本来の稽古体系に戻すべく「武術保存会」を立ち上げる

九代師範平井泰輔先生に授けられた免許の巻物

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